2010年5月アーカイブ

がんの闘病

悪性腫瘍は腫瘍の中でも浸潤性に増殖し転移するなど悪性を示すもののことである。

ヒトの身体は数十兆個の細胞からなっている。これらの細胞は、正常な状態では細胞数をほぼ一定に保つため、分裂・増殖しすぎないような制御機構が働いている。

 それに対して悪性腫瘍は、生体の細胞がコントロールを失って無制限に増殖するようになったものである。

こうしてできた異常細胞の集団が「腫瘍」であるが、この腫瘍が正常組織との間に明確なしきりを作らず浸潤性に増殖していく場合、悪性腫瘍であると言える。

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